令和八年 干支「午」
干支の「午(うま)」は十二支の7番目で、日本でも古くから親しまれてきました。馬は農作業や移動の手段として欠かせない存在で、力やスピードの象徴とされてきました。
また、「午の刻(うまのこく)」は正午を意味し、太陽が最も高く昇る時間帯。エネルギーや活力が満ちる時とされ、午年生まれの人は情熱的で行動力があるとも言われています。
幸運が駆け込み、万事がうまくいくという、縁起の良い「午」の正月飾りで、良き一年をお迎えください。
瓢箪から駒
思いもよらぬ福を招く、新春を寿ぐ縁起のしつらえ。
「瓢箪から駒が出る」ということわざをモチーフに、朱と紺の2色展開で仕上げたユーモラスなタペストリー。
京都洛柿庵の実店舗のみご購入いただける黄も数量限定でご用意しております。
お正月飾りや縁起物としても人気のデザインで、遊び心と和の趣を兼ね備えた一品です。

織布No.19の魅力
希少な手織りの綿麻生地。 少し厚手でざっくりとした風合いながら、しなやかな柔らかさがあります。また発色が良く染め上がるのも魅力の一つです。



























