ロサンゼルスを拠点に活動するデザイナー・亀山研太郎(Kentaro Kameyama)氏との出会いから生まれた、京都洛柿庵の新しい巾着バッグ。
京都の伝統工芸とファッションを掛け合わせる試みの中で、着想を得たのは「かき氷」でした。氷を削り、色を重ね、溶けていく――そんな夏のひとときを、手織りの麻布に表現しています。
亀山氏が制作したサンプルをもとに、京都洛柿庵の職人が絞り染めの技法で表現。
鮮やかな色彩と麻の素材感を生かしながら、かき氷の軽やかさや、溶けゆくような色のにじみを一枚の布に仕上げました。
巾着型のすっきりとしたフォルムで、軽やかにお持ちいただけるバッグです。
京都の伝統と、ロサンゼルスから生まれた自由な発想。その出会いから生まれた、特別な一品です。
▶【公式note】LA(ロサンゼルス)ファッションウィーク×京都洛柿庵
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2026年10月12日(月) 0:00 ~ 2026年11月30日(月) 23:59 まで
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商品仕様
| 商品名 | LA Melt Bag(LAメルト・バッグ) |
|---|---|
| 読み | エルエー メルト・バッグ |
| 商品コード | LAb-000 |
| サイズ(目安) | タテ30cm×ヨコ33.5cm×マチ11cm 持ち手高さ17cm |
| 本体重量 | 約155g |
| 素材 | 織布: No.53 生地:麻 紐:ポリエステル |
| 企画・デザイン | kentaro kameyama × 京都洛柿庵 |
| 生産 | 日本 |
お取り扱いの注意
・麻素材の特性上、シワになりやすい生地となっております。 ・直射日光・高温・多湿に弱いため、屋内でのご使用および保管をおすすめしております。 ・環境により、色あせや色移りが生じる場合がございます。特に、水や雨などで湿った状態で摩擦が加わると、色落ちや色移りの原因となる場合がございますので、衣類や周囲のものへの色移りにご注意ください。
お手入れ方法
・麻生地に汚れが付着した場合は、当て布をしたうえで、固く絞った布で表面を軽く叩くようにして汚れを拭き取ってください。 ・強く擦ると、生地を傷める原因となる場合がございますのでご注意ください。
商品の特性
・商品画像はできるだけ実商品に近い色に合わせておりますが、ご覧になるディスプレイの環境により、実際の色と多少異なる場合がございます。 ・一点一点手仕事で仕上げているため、染め上がりの色合いに若干の個体差が生じる場合がございます。 ・天然手紬ぎの麻生地を使用しております。そのため、生地幅のムラや黒っぽい繊維が見られる場合がございますが、天然素材ならではの風合いとしてお楽しみください。
制作に関するお知らせ
2026年10月8日
【お知らせ】
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ロサンゼルスからはじまった、新しいかたち
ロサンゼルスを拠点に活動するデザイナー・亀山研太郎(Kentaro Kameyama)氏との出会いから生まれた、「LA Melt Bag」
「京都の伝統工芸と、ファッション。何か一緒にできることはないだろうか。」
そんな問いかけから、このコラボレーションが始まりました。
着想の源となったのは、日本の夏の風物詩「かき氷(Kakigōri)」。
「LA Melt」という名前には、ロサンゼルスの夏の空気と、日本の夏の記憶を重ね合わせるという想いが込められています。
“Melt”は「溶ける」を意味する言葉。日本の伝統とロサンゼルスの自由な感性が溶け合い、新しいかたちへと生まれ変わりました。
夏のひとときを、染めで表現
氷を削り、色を重ね、やがて溶けていく。その一瞬の美しさを、手織りの麻布に表現しました。
メロン、レモン、ブルーハワイ、いちご。
夏の屋台で親しまれてきた四色を、職人が一枚ずつ染め重ねていきます。
かき氷らしい鮮やかな色を表現しながらも、手織りの麻が持つ素材の風合いは残したい。
染めや塗りを重ねながら、色の鮮やかさと布の表情、そのちょうどよいバランスを探りました。
ひとつのサンプルから、京都洛柿庵の技で一枚の布に
亀山氏が自ら制作した絞り染めのサンプルをもとに、京都洛柿庵の職人が、その表現を一枚の布へと仕上げていきました。
鮮やかな色彩と麻ならではの素材感を生かしながら、かき氷の軽やかさや、溶けゆくような色のにじみを表現。
手仕事だからこそ生まれる色のにじみや重なり、白く残る部分など、絞り染めならではの表情が一枚一枚異なって現れます。
亀山氏の発想と、京都洛柿庵の職人の手仕事。
ひとつのサンプルを起点に、それぞれの感性と技術を重ねることで、「LA Melt Bag」が生まれました。










