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祇園祭鷹山復興事業



※本年度の鷹山ちまきのオンライン授与は終了させていただきました。
7月23日(火)の宵山までは鷹山保存会で授与をされておりますので 現地にてお買い求めください。 なお、鷹山保存会の授与品の在庫状況のお問合せつきましては応じかねますのでご了承ください。

応仁の乱以前から存在する鷹山。数々の苦難を乗り越え、2022年の巡行に復帰となりました。
200年近い時を経て甦った鷹山。その長い年月の間には、命がけでご神体を守りぬいた人々の姿があったのかもしれません。
伝統を自分たちの代で終わらせない。たとえ今は完全な形ではなくても次の代へ伝えていく。そんなたくさんの人々の思いが鷹山復興へと繋がったのです。
2023年には御神体装束の新調と、欄縁・四本柱には漆塗りが施され、昨年の巡行では雷雨に見舞われましたが、力強く、美しい巡行となり鷹山の復興3年目となりました。

2025年は長刀鉾巡行が800周年を迎える記念事業として、「見送り」が復元・新調されました。そして、この新たな見送りは鷹山に寄贈され、今年の後祭りで披露し、巡行を華やかに彩ります。
美しい懸想品や迫力のある辻回し、見どころはたくさんありますが、伝統を次の世代へつなぐために懸命に鷹山を守り続けた人々に思いを馳せてみるというのはいかがでしょうか。

京都洛柿庵三条店とオンラインショップでは「鷹山保存会」への支援として売上金の3%を寄付させていただきます。
お客様にご負担いただく金額はございません。
今年も「鷹山」のちまき(厄除け飾り)が授与されることとなりました。
可愛いミニ絵馬が付いたちまきを鷹山保存会の公認で京都洛柿庵三条店・オンラインショップにて授与させていただきます。( 7/1~販売予定)これらの収益の一部は鷹山保存会への寄付金とさせていただいております。
粽の授与で「鷹山」復興4年目の祇園祭を応援いただければ幸いです。

公益財団法人 鷹山保存会についてはこちらから

◇鷹山の粽(ちまき)
鉾町である衣棚町古文書には「鷹山の粽には病気を治す功験があり、諸方より所望する人多し」とあり江戸時代から大変人気があったようです。
◇粽を飾る場所
一般的には玄関の入り口(軒下)の見えやすいところです。玄関入り口の内側に飾っても良いとされています。

2025年「鷹山」スケジュール 祇園祭の後祭りとなります。
7/20(日)曳き初め(関係者のみ) 15:00~
21(月)宵々々山 7/21(月)~23(水)の一般客搭乗は10:00~16:00
22(火)宵々山
23(水)宵山
24(水)巡行(町内出発)8:00~


■公益財団法人 鷹山保存会様への寄附金額
2024年度 ¥293,265
2023年度 ¥204,140
2022年度 ¥145,432
2021年度 ¥126,308
2020年度 ¥300,000
公益財団法人 祇園祭山鉾連合会様 ¥44,892

京都洛柿庵は今後も鷹山保存会への支援を継続させていただきます。
復興を遂げた「鷹山」ですが、漆塗りや金工品の制作等まだまだ長い道のりが続きます。
今後ともより一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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