生産について

京都洛柿庵ではお求めやすい価格で皆さまに商品を提供するために、ほとんどの商品を中国の自社工場内で製造していますが、商品の品質には自信を持って生産しています。
※洛柿庵・大入DESIGNは中国生産、洛柿庵の一部・洛粋・ココチヤは日本生産。

その理由は、

100%自社工場での生産
生産管理を京都の本社が行い、また現地にも日本人スタッフが常駐し、日本製と同じ品質管理を行っています。
伝統色の表現
日本の伝統色を表現するには、やはり日本の染料でしか表現できない為、すべて日本から染料を持ち込んで染色しています。
日本と同じ道具
染めに必要な染め刷毛や筆、染色に必要な機械類、生地を伸ばすテンター機械なども日本から中国工場へ輸送したものを使用しています。
オリジナルデザイン
京都洛柿庵の商品は春夏秋冬の季節に合わせて新作を発表しています。デザインはすべて自社オリジナルで、京都本社で企画しています。他社が真似のできないクオリティの高い柄を、細かく研修をつんだ人材が染め上げています。
麻生地の生産力
今現在、日本で販売されている大半の麻は中国製です。ですが、中国でも日本と同じように経済の発展により、織の生産者が減少してきています。 そこで当社独自で麻生地を織る工場を2011年に設立しました。世界から伝統工芸が消えてしまうのを微力ながら支えていきたいと考えています。
 
細やかな検品体制
中国工場内でも検品をしていますが、さらに日本へ入荷後の商品も日本人スタッフの目で一点一点検品をしたものをお届けしています。


このように日本での伝統技法にこだわった生産環境で染め上げられた商品ですので、ご安心してお買い求めいただくことができます。

商品の値上げについて

2018年 10月25日

商品の値上げについて

麻の織布価格改定のお知らせ

昨今、中国での麻生地価格の高騰を受け、弊社製品の原材料に関しましても度重なる値上げがございました。

その都度経費削減などの努力を重ね、商品価格の維持に努めてまいりました。

しかしながら力及ばず、しかしながら力及ばず、弊社の取り扱う麻織布に対しまして、価格改定をさせていただきたく存じます。

誠に遺憾ではございますが、皆様には何卒諸事情をご賢察のうえ、ご了承いただけますようお願い申し上げます。



価格改定時期:平成30年12月1日より実施 織布の種類によりますが約20%の値上げとなる予定です。

12月1日より新たな麻織-まおり-ブランドとして現在、麻の織布カタログの作成を進めております。

カタログ請求はお手数ですが下記URLのフォームに必要事項を入力し、お問い合わせ内容欄に「麻織-まおり-カタログ希望」とご入力ください。

  お問合せフォーム

https://cart7.shopserve.jp/-/shop-kyoto-rakushian.com/FORM/contact.cgi

 今後とも京都洛柿庵オンラインショップへのご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます

2018年 10月25日

商品の値上げについて

商品の値上げについて

昨今、中国での麻生地価格の高騰を受け、弊社製品の原材料に関しましても度重なる値上げがございました。

その都度経費削減などの努力を重ね、商品価格の維持に努めてまいりました。

しかしながら力及ばず、一部の商品に対しまして、価格改定をさせていただきたく存じます。

誠に遺憾ではございますが、皆様には何卒諸事情をご賢察のうえ、ご了承いただけますようお願い申し上げます。



《商品の価格改定》平成30年10月1日より実施(税抜)

・のれん 

「サクラノトキ」 18.000円→19.800円

「ひょうたん」  14.800円→16.000円

「円相 紺」   12.800円→14.800円

・花入れタペストリー太麻

「なぎさ」「あけぼの」「紅紫」「若草」 

          4.500円→5.800円

・タペストリー「こいのぼり」→洛粋タペスリー「こいのぼり」(日本製)

          12.800円→14.800円

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