
凍てつく静寂に、春を信じて。
二十四節気 小寒から大寒へ。
冷気は極まり、景色は凛と澄みわたる頃。
けれど、土の奥では、春を迎える準備が静かに始まっています。
心もまた、あたたかな芽吹きを待ちながら。
小寒(しょうかん)
1月5日頃~
寒の入り。寒さが本格化し、身も心も引き締まる頃。
けれど、凍てつく空の下に、春を待つ静かな力が宿ります。
大寒(だいかん)
1月20日頃~
一年で最も寒さが厳しい頃。
凍る朝、澄んだ空気、静まり返る大地。
その厳しさの中にこそ、春を迎える力が育まれています。
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